オーラルB iO全機種比較|iO2〜iO8の違いを解説【2026年版】
オーラルB iOシリーズ8機種(iO2・iO3・iO3S・iO4・iO5・iO6・iO7・iO8)の価格・モード数・LEDセンサー・ディスプレイ・AIガイドの違いを比較。予算重視か、6モードとカラーディスプレイの上位機かで変わる最適な型番を、決め方の軸まで解説する購入ガイドです。
目次
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オーラルB iOシリーズは、iO2からiO8まで主要な型番だけで8つあります。同じ回転式でも価格差は3万円以上あり、モード数・センサー機能・AIガイド・磨き上がりの仕上がりでできることが大きく変わります。本記事ではオーラルB iO全機種比較として、8機種を価格と機能の段階で整理します。では、どれを選べばよいのでしょうか?先に答えを書くと、予算重視ならiO2、価格と機能のバランスならiO4、ディスプレイ付きの定番ならiO5です。AIアプリを使うならiO6、最上位の磨き上がりを求めるならiO7、6モードとカラーディスプレイが欲しいならiO8が向いています。
この記事でわかること: iO2〜iO8の価格・モード数・LEDセンサー・AIガイドの違い/予算別・用途別の選び方の軸/iO3とiO3Sの違い/iO7とiO8の立ち位置の違い
オーラルB iOシリーズは回転式の電動歯ブラシである
オーラルBのiOシリーズは、丸型のブラシヘッドが高速回転しながら振動する回転式の電動歯ブラシです。歯を一本ずつ包み込むように磨く方式で、音波式(Sonicare、パナソニック ドルツ等)とは磨き心地の傾向が異なります。iOシリーズは全機種がこの回転式を採用しており、機種間の違いは駆動方式ではなく、モード数・センサーの表現力・スマートフォンアプリとの連携度に現れます。
iO2からiO7までは価格が上がるほど機能が段階的に増えていく構成になっており、上位機種になるほど「磨き方をどう可視化してガイドするか」「仕上がりをどこまで追求するか」に投資されています。最上位のiO7はAIガイドを含むiO6の機能に加え、丸型回転ブラシによる磨き上がりの質そのものをさらに引き上げたプレミアムモデルという位置づけです。
オーラルB iO全機種比較の早見表
まずiO2〜iO8の8機種の価格と主要スペックを一覧で確認します。
| モデル | 参考価格 | モード数 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| iO2 | ¥9,980 | 2モード | エントリーモデル。標準・やわらかの2モードのみ |
| iO3(マットブラック) | ¥12,000 | 3モード | クリーン系3モード+押し付け防止センサー |
| iO3S | ¥9,980 | 2モード | 静音性となめらかな磨き心地を重視した派生モデル |
| iO4 | ¥13,801 | 4モード | iO2とiO5の中間に位置するコスパモデル |
| iO5 | ¥39,980 | 5モード | モード表示ディスプレイ搭載の定番モデル |
| iO6 | ¥27,000 | 5モード | AIによるリアルタイム磨き残しガイド搭載 |
| iO7(プレミアムモデル) | ¥29,800 | - | 歯科クリーニングのような磨き上がりを目指す上位機。トラベルケース・替えブラシ3本付属 |
| iO8(プレミアムモデル) | ¥33,406 | 6モード | 超やわらかモードを含む6モード、カラーディスプレイ、約3時間でフル充電 |
価格は変動するため、購入直前に必ず最新価格を確認してください。iO3とiO3Sは名前が似ていますが、iO3はモード数重視、iO3Sは磨き心地・静音性重視という別系統のモデルです。iO7はモード数の多さよりも磨き上がりの質と付属品の充実を重視したプレミアムモデルで、他機種とは訴求軸が異なります。
早見表で気になったiOシリーズをチェック
定番のiO5と、6モード・カラーディスプレイのiO8の最新価格を確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
オーラルB iOはどれを選ぶべき?用途別おすすめ
- とにかく回転式を試したい・初めての電動歯ブラシ: iO2
- ギフトとして贈りたい・落ち着いた色味を選びたい: iO3(マットブラック)
- 静音性となめらかな磨き心地を重視したい: iO3S
- 価格と機能のバランスを取りたい: iO4
- 定番モデルとしてディスプレイ付きで長く使いたい: iO5
- AIアプリで磨き方を可視化・改善したい: iO6
- シリーズ最上位の磨き上がり・付属品の充実を求めたい: iO7
- 超やわらかモードとカラーディスプレイを両方使いたい: iO8
オーラルB iOの選び方は6つの基準で決まる
基準1: 予算をいくらまで出せるか
iOシリーズの価格差は機能差そのものです。最安のiO2と最上位のプレミアムモデルiO7では3倍以上の価格差があり、その間にモード数・センサー・AI機能・磨き上がりの質が段階的に積み上がっていきます。まずは「毎日使うものにいくら出せるか」を決めることが、機種選びの出発点になります。
そもそも電動歯ブラシには回転式と音波式という2つの駆動方式があり、購入前にどちらの磨き心地が自分に合うか検討しておくと後悔が少なくなります。両方式の違いは音波式と回転式の違いを比較した記事で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてください。iOシリーズ以外の選択肢も含めて基礎から検討したい場合は、電動歯ブラシの選び方ガイドも参照してください。
基準2: モード数がどれだけ必要か
iO2の2モードは「標準」と「やわらか」のみで、歯ぐきが弱い人や敏感な人が使い分けるための最低限の構成です。iO4は4モード、iO5とiO6は5モードで、ホワイトニングモードなど用途別の切り替えができます。モードを頻繁に切り替えて使う習慣がない人は、上位機種のモード数の多さを持て余す可能性があります。
基準3: LED圧力センサーの表現力
押し付け過ぎを知らせるセンサーは全機種に搭載されていますが、上位機種ほど色分けの表現力が高く、押し付け過ぎだけでなく磨き残しや磨き時間の経過も視覚的に把握しやすい設計になっています。ブラッシング圧のコントロールに自信がない人は、センサー表現が充実したモデルを優先する価値があります。
基準4: インタラクティブディスプレイの有無
iO5とiO6は本体にモード表示ディスプレイを搭載しており、今どのモードで磨いているかを見ながら使えます。iO2〜iO4にはこのディスプレイがなく、モードはボタン操作のみで切り替えます。「操作状況を目で確認しながら使いたいか」も判断材料になります。
基準5: AIガイドアプリを使いたいか
iO6最大の特徴は、AIがブラッシングの状況をリアルタイムで検知し、磨き残しをガイドする機能です。歯垢除去力99.7%UPを謳う独自の丸型回転と組み合わせ、スマートフォンアプリと連携して磨き方を可視化します。アプリと連携して磨き方を記録・改善したい人にはiO6が最有力候補になりますが、アプリを使う習慣がない人にとってはオーバースペックになりがちです。
基準6: シリーズ最上位の磨き上がり・付属品の充実度を求めるか
iO7はシリーズの中でも別格に位置づけられるプレミアムモデルです。同じ丸型回転ブラシを採用しつつ、歯科クリーニングのような磨き上がりを目指す仕上げにこだわり、トラベルケースと替えブラシ3本が付属するため購入後すぐに使い始められます。モード数の多さやAIガイドの有無ではなく、「シリーズの中で最も上質な磨き心地と付属品を求めるか」がiO7を選ぶかどうかの分かれ目になります。
予算重視で選ぶなら
とにかく回転式のiOシリーズを試してみたい、初めての電動歯ブラシとして負担なく導入したいという人には、エントリーモデルのiOシリーズが向いています。

ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB iO2 iOS21C90PK 防水
iOシリーズのコスパモデル。丸型回転ブラシで奥歯や歯ぐきのキワまで歯垢を除去する2モード仕様。替えブラシの交換頻度と価格まで含めた5年総コストで他モデルと比較したい一台
- 標準・やわらかの2モード搭載。毎日の歯みがきの満足度に直結する。
- 丸型ブラシで歯を1本ずつ包み込む。替えブラシ選びの参考にもなる。
- 5年間耐久設計のハンドル。他モデルとの比較軸としても重要特徴の一つだ。
- iOシリーズの必須機能を凝縮。長く使う上で見逃せないポイント。
Amazon価格
¥9,980
iO2は標準・やわらかの2モードのみとシンプルですが、丸型ブラシで歯を1本ずつ包み込む磨き心地は上位機種と共通です。5年間耐久設計のハンドルを採用しており、「まず回転式を体験してみたい」という段階に適しています。もう一段階予算を上げられるなら、4モード搭載でiO2とiO5の中間に位置するiO4も価格と機能のバランスが良い選択肢です。
価格と機能のバランス重視で選ぶなら
「エントリーモデルでは物足りないが、最上位機種は予算オーバー」という場合は、中間モデルが候補になります。iO3(マットブラック)はクリーン・やわらかクリーン・ホワイトニングの3モードとスマート押し付け防止センサーを備え、ギフト需要にも対応できる落ち着いた色味が特徴です。静かな磨き心地を重視するならiO3S、モード数の多さを重視するならiO4がそれぞれの強みになります。

ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB iO4 ホワイトニングを含むお口ケアの基本 iOG41B60BK 防水
iO2とiO5の中間に位置するコストパフォーマンスモデル。標準・やわらか・超やわらか・ホワイトニングの4モードを搭載し、丸型回転ブラシで効率よく歯垢を除去する。
- 標準・やわらか等4モード搭載。毎日の歯みがきの満足度に直結する。
- 丸型回転ブラシで歯を1本ずつ包み込む。替えブラシ選びの参考にもなる。
- 音波水流比で約1.5倍の歯垢除去力。他モデルとの比較軸としても重要。
- iO2とiO5の中間に位置するモデル。長く使う上で見逃せないポイント。
Amazon価格
¥13,801
- iO3(マットブラック): 3モードと押し付け防止センサーを備え、贈り物にも選びやすい色味が欲しい人
- iO3S: モード数より静音性となめらかな磨き心地を優先したい人
- iO4: 標準・やわらか・超やわらか・ホワイトニングの4モードを使い分けたい人
定番モデルとして長く使うなら
ホワイトニングを含む5モードと、磨き方を確認できるモード表示ディスプレイを求めるなら、シリーズの定番であるiO5が候補になります。

ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB iO5 お口・歯ぐきのトータルケア iOG51A60WT
ホワイトニングを含む5モード搭載の定番モデル。モード表示ディスプレイで磨き方を切り替えられる。替えブラシの交換頻度と価格まで含めた5年総コストで他モデルと比較したい一台
- ホワイトニング含む5モード搭載。毎日の歯みがきの満足度に直結する。
- モード表示ディスプレイ搭載。替えブラシ選びの参考にもなる特徴の一つだ。
- 2分間タイマーを振動で通知。他モデルとの比較軸としても重要。
- 音波水流比で歯垢除去力が高い。長く使う上で見逃せないポイント。
Amazon価格
¥39,980
2分間タイマーを振動で通知する機能や、音波水流比で歯垢除去力が高いとされる回転式の磨き心地を備え、「機能性とディスプレイの使いやすさを両立したい」という人に向いています。より詳しい解説はBraun オーラルB iO5のレビュー記事にまとめています。
一段階予算を抑えたい場合は、4モード搭載でコストパフォーマンスに優れたiO4も検討候補になります。iO4の詳しい特徴はオーラルB iO4のレビュー記事で確認できます。
AIアプリを使いたいなら
磨き残しをAIでリアルタイムに検知し、スマートフォンアプリと連携して改善したいなら、上位モデルのiO6が最有力候補です。

ブラウン オーラルB iO6 充電式 電動歯ブラシ ホワイト iOM62I61KWT
AIが磨き残しをリアルタイムで検知する5モード搭載モデル。独自の丸型回転で歯垢除去力99.7%を実現し、上位機種の性能をやや抑えた価格で使える。
- AIが磨き残しをリアルタイムでガイド。毎日の歯みがきの満足度に直結する。
- 歯垢除去力99.7%UPを実現。替えブラシ選びの参考にもなる特徴の一つだ。
- 5モード搭載で歯ぐきケアも可能。他モデルとの比較軸としても重要。
- 12時間フル充電で12日間使用可。長く使う上で見逃せないポイント。
Amazon価格
¥27,000
独自の丸型回転で歯垢除去力99.7%UPを実現しつつ、12時間フル充電で12日間使用できるバッテリー性能も備えています。価格は7機種の中でも上位に位置しますが、「磨き方を記録・可視化して改善したい」という明確な目的がある人には投資価値のあるモデルです。詳しい機能とアプリ連携の使い勝手はオーラルB iO6のレビュー記事で紹介しています。
6モードとカラーディスプレイが欲しいならiO8
iO6のモード表示より見やすい画面と、歯ぐきへのあたりを抑えるモードが欲しい人にはiO8が候補になります。メーカーの説明では、歯・ホワイトニング・歯ぐきケアに超やわらかモードを加えた6モードを搭載し、カラーディスプレイと振動で2分間のブラッシングを知らせます。約3時間でフル充電でき、海外充電(〜240V)に対応する点は出張や旅行が多い人に便利です。

ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB【プレミアムモデル】 iO8 iOM82A10WT ホワイトアラバスター トラベルケース付き
オーラルB iOシリーズの6モード搭載モデル。カラーディスプレイと約3時間のフル充電、海外充電対応を備え、iO9より手頃にディスプレイ付きを選びたい人に向く回転式の電動歯ブラシ。
- 歯・ホワイトニング・歯ぐきケアに超やわらかモードを加えた6モードを搭載
- カラーディスプレイと振動で、歯科医推奨の2分間ブラッシングを知らせる
- 約3時間でフル充電でき、海外充電(〜240V)にも対応する上位グレード
- 丸型回転ブラシで歯を1本ずつ包むように磨く、オーラルBの回転式モデル
Amazon価格
¥33,406
| 比較項目 | iO6 | iO8 | iO9 |
|---|---|---|---|
| Amazon価格 | ¥27,000 | ¥33,406 | ¥34,800 |
| モード数 | 5モード | 6モード | 7モード |
| 画面 | モード表示ディスプレイ | カラーディスプレイ | カラーディスプレイ |
| 選ぶ理由 | AIガイドを手頃に使う | 超やわらかモードと急速充電 | 舌ケアと16エリア検知まで欲しい |
iO8は上位のiO9・iO10と同じく約3時間の充電に対応する一方、16エリアのAI検知や舌クリーンモードはiO9側の機能です。歯ぐきが敏感で弱いモードを使い分けたい人はiO8、磨き残しの検知まで求める人はiO9という分け方になります。詳しくはオーラルB iO8レビューで解説しています。
シリーズ最上位の磨き上がりを求めるなら
AIガイドよりもまず「磨き上がりの質そのもの」を追求したい、初期投資を惜しまずシリーズの中で最も上質な体験を求めたいという人には、プレミアムモデルのiO7が候補です。

ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB【プレミアムモデル】iO7 歯科クリーニングのような磨き上がり iOM7.3V2.2K BK
丸型回転ブラシで歯科クリーニングのような磨き上がりを目指すプレミアムモデル。トラベルケースと替えブラシ3本が付属し、既存のiO2〜iO6より上位の磨き心地を求める人向け
- 丸型回転ブラシが歯を1本ずつ包み込み、歯科クリーニング級の磨き上がりを狙う
- トラベルケースと替えブラシ3本が付属し、購入後すぐに使い始められる
- iOシリーズ上位モデルとして、iO2〜iO6よりワンランク上の磨き心地
- 防水設計でお風呂場でも使え、歯科医推奨No.1ブランドの実績を持つ
Amazon価格
¥29,800
丸型回転ブラシが歯を1本ずつ包み込み、歯科クリーニングのような磨き上がりを目指す仕上げにこだわった一台です。トラベルケースと替えブラシ3本が付属するため、購入後すぐに使い始められる点も上位モデルらしい配慮です。価格はiOシリーズの中でも高い部類で、時期によってはiO8より高くなることもあります。「iO2〜iO6よりワンランク上の磨き心地を試したい」という人は、早見表で両機の価格を見比べてから選んでください。メーカー公表の情報で見ると、iO6との違いは磨き上がりの仕上げと付属品(トラベルケース・替えブラシ3本)です。AIガイドで磨き方を直せれば十分な人や、持ち運び用のケースを使わない人には差額に見合いにくいモデルです。
「歯科クリーニングのような磨き上がり」はメーカーの表現に基づく訴求であり、実際の歯科医院でのクリーニングと同等の効果を保証するものではありません。歯石除去や歯周病治療が必要な場合は自己判断せず歯科医院を受診してください。
なお、iO7よりさらに上位にはiO9・iO10というプレミアムモデルも存在します。iO9は16エリアAI検知と舌クリーンモードを備えています(オーラルB iO9レビュー)。iO10はスマート充電器iO Senseによる光ガイドが特徴です(オーラルB iO10レビュー)。あわせて確認すると、シリーズ全体の選択肢を把握しやすくなります。
替えブラシと保証について
iOシリーズは専用のブラシヘッド規格を採用しており、モデルによって対応する替えブラシが異なる場合があります。互換品(非純正)の替えブラシは価格を抑えられる一方、メーカー保証の対象外になり、品質にばらつきがある点は理解しておく必要があります。純正品と互換品の違いは純正と互換の替えブラシを比較した記事で詳しく整理していますので、購入前にあわせて確認してください。
本体価格だけでなく、替えブラシは3か月に1回程度の交換が推奨されているため、数年単位で使い続けるとランニングコストが本体価格を上回ることもあります。どのモデルを選ぶ場合でも、購入前に対応する替えブラシの型番と価格帯を確認しておくことをおすすめします。
純正品をまとめて用意するなら、ジェントルケアの10本入り(約2.5年分)が単価を抑えやすい選択肢です。iOシリーズ専用で、メーカーは互換品の使用による本体故障を保証対象外としています。

ブラウン オーラルB iO 電動歯ブラシ専用替えブラシ 正規品 【歯ぐきにも優しく歯垢除去したい方に】ジェントルケア 2.5年分 (10本) iORBSW-10EL ホワイト【Amazon.co.jp限定】
オーラルB iOシリーズ専用の正規替えブラシ、ジェントルケアの10本入り。3か月ごとの交換で約2.5年分をまとめ買いでき、歯ぐきへのあたりを抑えたい人向けの毛束設計。
- オーラルB iOシリーズ専用の正規品ジェントルケア替えブラシを10本セット
- 長さの違う2種類の凸凹毛束を4,000本密集させ、歯ぐきへのあたりを抑える
- メーカー推奨の3か月ごとの交換で、約2.5年分をまとめて用意できる大容量
- 互換品や並行輸入品の使用による本体故障は保証対象外とメーカーが明記している
Amazon価格
¥7,980
ブラッシング圧が強すぎると歯ぐきを傷つけ、歯肉退縮につながるおそれがあります。押し付け防止センサーは補助機能であり、痛みや出血が続く場合は自己判断せず歯科医に相談してください。
お手入れと防水性について
iOシリーズは全機種が防水設計になっており、使用後に本体を水洗いできます。ブラシの根元やハンドルの継ぎ目に歯みがき粉や水分が残りやすいため、使用後は軽く拭き取って乾燥させておくと衛生的に保てます。ブラシヘッドは毛先が広がってきたら交換のサインです。モデルによる防水性能の差はほとんどありませんが、充電スタンドや持ち運びケースの有無はモデルやセット内容によって異なるため、購入時に付属品を確認しておくと安心です。
家族で使う場合の注意点
電動歯ブラシは基本的に1人1本での使用が前提です。ハンドル本体を家族で共用する場合でも、ブラシヘッドだけは個別に用意して使い回さないようにしてください。ヘッドを共有すると衛生面のリスクがあるだけでなく、口腔内の細菌を家族間でやり取りしてしまう可能性があります。子ども用に導入する場合は、やわらかモードのあるモデルを選び、使用時間や磨き方について事前に歯科医に相談しておくと安心です。
まとめ
オーラルB iOシリーズは、iO2からiO8にかけて価格と機能・磨き上がりの質が段階的に上がっていく構成になっています。予算を最優先するならiO2、価格と機能のバランスを重視するならiO4が候補です。定番モデルとしてディスプレイ付きで長く使いたいならiO5、AIアプリで磨き方を可視化・改善したいならiO6が向いています。シリーズ最上位の磨き上がりと付属品の充実を求めるならiO7、6モードとカラーディスプレイを使いたいならiO8です。iO3とiO3Sは名前が似ていますが、モード数重視か磨き心地・静音性重視かで系統が異なります。自分がどの機能をどこまで求めるかを基準に、iOシリーズ全機種比較の中から最適な一台を選んでください。
オーラルB iOシリーズの価格をチェック
気になるモデルの最新価格・在庫状況をAmazon・楽天で確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。